お客様の声

手術後に正座ができない、足がだるくなったお客様

お客様の声Bさん

今回紹介するB様は、「リンパ浮腫」の術後に正座ができなくなる足のだるさに悩まれていました。

手術後に、別の部位に痛みや不具合が出ることもあります。

Bさんも「手術をした後、どこで治したらいいの?」と病院や治療院巡りをしたのに良くならず、途方に暮れていたそうです。

当院での治療を始め、今では正座もでき、足のだるさも軽減しています。

足の手術をした後、浮腫みがある、正座ができない、いう方への参考になれば幸いです。

 

Bさんの特徴

  • 手術後にリンパ浮腫により正座ができなくなった
  • 歩くときに足のだるさがある

どのような症状に悩んでいたのか?

悩む女性

Bさんは70台代の女性です。

とある手術をしたのですが、リンパ浮腫ができ、正座ができなくなりました。

さらに、歩くときに足のだるさや違和感が出てきたことに不安を抱えていました。

「なんとか治したい」

の一心で他の整骨院にも行きましたが、自分にある所がなく、専門性の高い理学療法士が在籍する治療院を探していた時に、当院のチラシを見て来院されました。

原因は?

膝の原因

Bさんの原因は、体幹(腹筋回り)と股関節の筋肉がうまく働くことができず、ふくらはぎの筋肉に負担がかかっていました。

ふくらはぎの筋肉が過剰に働きすぎ、筋肉内の血液の循環が悪くなっていました。

どんな治療をしたのか?

膝治療

まずは筋肉内の血流を改善することを優先しました。

血流を良くするためのリラクゼーション

【治療部位】

  • 腹筋群
  • 腸腰筋
  • 臀筋
  • 下腿三頭筋

次に腹筋や臀筋群の協調性を上げるために促通運動や学習運動を行いました。

運動学習の治療風景はこちらをご覧ください。

Bさんの経過

リンパ浮腫によって正座ができなかったBさんですが、1ヵ月ほどで踵がお尻につくようになりました。

まだ太ももの筋肉に硬さが残っているので、筋肉を正座ができるレベルまで少しずつ伸ばす施術をしています。

まとめ

Bさんは、リンパ浮腫の手術後に、正座ができなくなりました。

病院や治療院をあちこち回りましたが、中々改善しない状態でしたが、当院へは「理学療法士」が治療をする、という点に惹かれて治療が開始になりました。

Bさんの正座ができない原因は、体幹と股関節周りの筋肉が弱く、ふくらはぎの筋肉を過剰に固めて動かすクセが出てきていたために、膝が曲げにくくなっていました。

治療を始めて1ヵ月ほどで、踵とお尻がつくほどまで曲げられるようになられています。

「正座ができない」というお悩みの肩は当院へお問い合わせくださいませ。

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