腰痛

腰痛のストレッチをする際に絶対にやってはいけないこと

今回は腰痛のストレッチをする際に、絶対にやってはいけないことについて解説していきます。

巷で言われている腰痛に対するストレッチですがやり方を間違えると逆効果にもなりかねません。

今回紹介する方法を意識してもらうことで腰への負担は減少しますので、ぜひトライしてみてくださいね。

動画で解説してますが、時間がない方のために以下にテキストでもまとめています。

結論:腰を保護してストレッチをしよう!

結論から言うと、腰痛のストレッチでやってはいけないのは「腰を保護しないストレッチ方法」です。

逆に腰痛の時に絶対に覚えてもらいたいのは”腰を保護してストレッチをする”と言うことです。

腰を保護してストレッチをすると言うのはどういうこと?と思うかもしれませんね。

もっと具体的に言うと”腰を丸めすぎないでストレッチをする”と言うことになります。

人間の体は座っている状態だと体を直立した状態が一番腰への負担が少なくなります。

一方で猫背の方や姿勢が悪い方で腰が丸まってくると腰の椎間板に圧がかかる状態になり負担が増えてきます。

丸まった姿勢

こんな姿勢は腰に負担大なんです><

ですので、腰を保護してストレッチするというのは、ストレッチの際にも体を丸めたり反りすぎたりするような動作を避ける必要があるんです。

そのため背骨を直立させた姿勢が重要になります。

具体例:腰痛に多いハムストリングスのストレッチ

では実際にこの背骨を直立させた状態をキープしながら行うストレッチを解説します。

今回開設するのは、腰痛の原因になりやすい太ももの裏の筋肉であるハムストリングスのストレッチです。

1,体が丸まらないように背筋を伸ばした状態を作る

腰を伸ばした状態を作る

直立姿勢を意識して体を起こします

2,股関節を意識して曲げていく

股関節を意識して体を曲げる

手を股関節に当てて動かすと意識しやすいです。

3,太ももからふくらはぎの裏から徐々に伸ばされていく感じを感じる

太ももの裏に伸長感があるかチェック

あまり体は倒さずに股関節を引き入れるイメージで行う

今回はハムストリングスのストレッチを例にあげましたが、他のストレッチでも同様に腰をなるべく直立した状態を保ちながら、ストレッチすることが非常に大事になります。

まとめ

今日の内容は腰痛のストレッチをする際に絶対にやってはいけないこととして、腰に負担のかかりやすいストレッチの間違った方法をご紹介しました。

多くの方が腰痛予防のストレッチを腰に負担がかかる方法で行っています。

正しくストレッチをするポイントとして、

・体を曲げすぎず直立を保つこと

をぜひ心がけて行ってもらえればと思います。

 

このほかにも腰痛でお困りの方のために情報をお届けしておりますので、もう1記事のぞいっていってもらえたら嬉しいです。

ありがとうございました!

 

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