腰痛

腰痛者が知らないとヤバい2つの原因

今回は腰痛者に必ず知ってほしい"知らないとヤバい2つの真実”をお伝えしたいと思います。

詳しくは動画で解説しています。

動画を見る時間がない方はこちらからテキストでも解説していきます。

結論から言いますと腰痛になる原因は『胸椎』と『股関節』です。

以下に詳しくご紹介します。

そもそも、腰痛というのは腰自体に問題があることよりも腰以外に問題があることがほとんどです。

なぜ、腰以外に問題があるのか?

腰というのは動きが大きいところです。

そのため、腰以外が固く、腰の周りの動きが悪い場合、腰がカバーするような役割になり、

腰自体に負担がかかってしまいます。

その腰の周りというのが、初めに述べた『胸椎』と『股関節』になります。

原因1 ~胸椎~

『胸椎』とは、どの部分かと言いますと肋骨が付いている背骨になるので胸の部分、

つまり腰の上にある部分になります。

胸椎

胸椎

原因2 ~股関節~

『股関節』とは、皆さんも想像つくかと思いますが、骨盤のところになります。

つまり!

腰は『胸椎』と『股関節』に挟まれている形になります。

腰痛は『胸椎』と『股関節』に問題がある!

腰痛は胸椎か股関節、又はどちらとも悪いときに痛くなることが多いです。

悪いとはどういうことなのか?

悪いポイントは2つです。

ポイント

・関節自体が硬い

・筋肉が上手く使えていない

以上のポイントのように、

腰は胸椎と股関節に囲まれているのでこの2つに問題があると腰痛の原因になります。

例えば、

股関節が硬いと屈むなど身体を動かすときに腰が補って動いてしまいます。

胸椎の場合も同じように硬いせいで腰が補って動いてしまいます。

以上のような動きを繰り返すと腰にダメージが蓄積されていきます。

特に、『胸椎』と『股関節』は日常生活で動くことが多い場所になります。

そのため、『胸椎』と『股関節』の2つの働きはとても大事になってきます。

まとめ

➀腰痛は腰以外に問題がある

②腰痛の要因は胸椎と股関節

③関節の固さと筋肉が上手く使えていない

 

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