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腰の障害を引き起こす3つの姿勢(静的な作業編)

皆さんこんにちは。

LifeTimeSupporter代表の尾方佑輔です。

本日も体の不調に悩みながら働いている方へ有益な情報をお届けします。

 

本日は、腰の障害を引き起こす3つの姿勢(静的な姿勢での作業)についてお話します。

静的な作業とは、例えば自動車組立工場での業務のような、比較的動かずその場で業務を遂行する作業のことです。

 

重労働などのように激しい動きを伴う作業が腰の障害を引き起こすと思われている方も多いと思います。

しかし、この静的な状態での作業も腰痛を引き起こすリスクは十分にあるんです。

 

 

これがどんな姿勢がイメージがつきますか??

 

それは、偏った姿勢です。

 

但し、その姿勢は限られており特に注意すべき姿勢は3つあります。

 

腰の障害を引き起こす偏った作業姿勢

➀少し体を前方に傾けた姿勢

角度:21~45°程度体を前に傾けた状態

 

②深く体を前方に傾けた姿勢

角度:45°以上体を前に傾けた状態

 

③体を横に傾けたり捻った姿勢

角度:20°以上の体を傾けるまたは捻った状態

 

 

偏った姿勢は腰の組織への負荷を著しく増加させ、特にその姿勢を持続した時に顕著となる訳です。

そのような環境で働いている方は、日々の体のケアをしっかりと行っていかなければなりません。

 

まとめ

  • 静的な姿勢での作業は、腰の障害のリスクが高い。
  • 特に浅く体を前に傾けた姿勢、深く体を前に傾けた姿勢、体を傾けたり捻った姿勢には注意が必要。
  • このような作業環境で働いている方は日々の体のケアが必要。

 

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