働く方 悩み 痛み

脚を組むと腰に悪いはウソ?!

皆さんこんばんは。

 

ここ数日は雨が続いており体の不調を訴えている人が増えていますが皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

体調管理には充分注意していきましょう。

 

本日も腰痛を抱えている人向けに役立つ情報を配信していきます。

今回はデスクワークをしている方の多くが勘違いしている内容となっています。

 

デスクワークとは文字通り主に机上で仕事をすることを指します。

デスクワークは座って行いますが、この座っている時にを組むとを痛めてしまうと思われている方が多いようです。

もちろんを組むことで骨盤が傾きその結果歪みを作るきっかけになることは否めません。

 

しかし、にとって最も良くないのは、同じ姿勢を長時間取り続けることなのです。

つまり、背中を真っ直ぐにしたキレイな姿勢を意識して長時間その姿勢をキープしようとすると逆に腰痛を誘発してしまう可能性が高くなるのです。

 

座っている姿勢は椎間板という背骨に付いているクッションを圧迫してしまうという特徴があります。

同一姿勢を続けることはこのクッションを押し潰し続けるということになるのです。

 

それよりはを組むなどして適度に姿勢を変えた方が、この椎間板に対しての負担を減らすことになります。

を組んだ座位姿勢は、人体と筋肉が上手く作用して仙腸関節という腰の状態を左右するのに重要な役割を果たす関節を安定させます。

 

世間で言われていることが必ずしも常識とは限りませんし、これを知らずにキレイな姿勢を意識して長い時間同一姿勢でいるとは悪くなる一方です。

正しい知識を身につけて今後のケアに活かしていきましょう。

 

まとめ

  • 脚を組むことは適度に姿勢を変えるため腰に良い。
  • 最も悪いのは同じ体制で座り続ける事。
  • 脚を組んだ座位姿勢は、人体と筋肉が上手く作用して関節を安定させる。

-働く方, 悩み, 痛み
-, , , , , ,

Copyright© 美容整体ライフタイムサポーター , 2022 All Rights Reserved.