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慢性腰痛は心の病気なのか?

皆さんこんにちは。

LifeTimeSupporter代表の尾方佑輔です。

本日も体の不調に悩みながら働いている方へ有益な情報をお届けします。

 

本日は慢性腰痛についてです。

慢性腰痛とは、症状が3か月以上続いている状態のことです。

 

腰痛で悩んでいる方の多くは、この痛みの慢性化を起こしている場合がほとんどではないでしょうか?

 

 

長年痛みを抱える事により様々な支障が生じてきますよね。

例えば、家事などが出来ず家族に迷惑をかけてしまう、お子さんと遊ぶことが出来ない、就労不能となり仕事を休まなければいけない、決められた業務が出来ず周囲のスタッフに対して申し訳ない気持ちになるなど...

 

様々な制限が出てくると思います。

その精神的ストレスが自分自身を苦しめてしまう。

特に精神的に苦しい時期は、腰痛もどんどんひどくなっていく。

こんな経験をしたことがあるんじゃないでしょうか?

 

ここで疑問となってくるのが、腰痛自体はピークを過ぎたはずなのになぜ痛みが出たりなくなったりを繰り返すのか?

患部の状態自体は治まっているわけだから、痛みの増悪は精神的な問題なのか。

 

これは痛み治療を専門としている方の疑問でもありますよね。

 

皆さんは、この慢性腰痛がひどくなる要因は心の問題、それとも体の問題だと思いますか??

 

答えは、、、

 

 

 

体と心の両方に問題があります!!(笑)

 

ずるい!と思った方もいるのではないでしょうか。

確かにずるいです。(笑)

しかし、この慢性痛に対しての議論は昔からあっており、心の問題だと言い切っている方もいれば、体に原因があると言っている方もいます。

 

だけど、このどちらが問題なのか区別すること自体がおかしいわけです。

私達が人間として感情がある以上、この情動という部分が体に影響していることは無視できません。

病は気からとよく言いますよね。

腰痛と抑うつの関係を調べた研究でも、腰痛は抑うつの要因として挙げられるが、抑うつは腰痛を生じやすくさせる可能性があることを報告しています。

 

痛みと精神的要因は双方の関係があると言う事ですね。

 

 

でも、だからと言って体に異常がないかと言うと少なからず腰痛のある方は腰に問題があり、そこの痛みが増悪するのは少なからずきっかけとなる出来事や日常の変化が関与しています。

 

体と心、両方のバランスが大事になってくるわけです。

 

あなたの私生活や職場環境を思い返してみてください。

重い物を抱える職場環境が身体的ストレスを与えたり、職場での精神的ストレスが心理面に悪い影響を与えてしまっていることがあるのではないでしょうか。

 

その問題を一つ一つ解決していかなければなりません。

その解決の先に、あなたのより幸せな生活が待っています。

 

是非その解決策を見つけていきましょう。

 

 

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