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安静にすると腰痛はひどくなる

皆さんこんばんは!

ライフタイムサポーターの尾方です!

本日も重度腰痛に悩んでいる方に対して有益な情報をお伝えしますね!

 

本日は、タイトルにもありますが、痛い時は安静にしてはいけないということについてお話します!



昔は腰痛になると痛みが引くまでは安静にしてなさいとよく言われていたようです!

 

しかし今は違います!

今では「安静最小限かつ短期間」と言われており、活動量はなるべく維持しつつ運動を継続していくことが良いと言われています!

 

なぜ、安静にすると腰痛が悪化してしまうのか?

 

 

 

 

これは安静にすることで体だけではなく心理面にも悪影響を与え、日常生活に支障をきたしてしまうからです!

 

心理面はとても重要であり、痛みがあることを体が覚えてしまうと、痛みを改善するまでに非常に長い時間を有してしまいます。

 

もちろん急性腰痛のように患部で炎症が生じている時は安静が必要な時もあります。

しかし、痛いからと言って痛みが引くまで安静を続けるといった行為はものすごく危険です。

 

つまり、この心理面に悪影響が及ばないようにするためにも、活動性(運動する)を上げることはとても重要になってきます!



以下に腰痛が生じる事でどのようにして活動性が落ちるのかを説明していきますね!



1.損傷

事故や重いものを持った際に誘発します。

腰痛のきっかけになるぎっくり腰がこれにあたります。

 

2.痛みの体験

ぎっくり腰を起こした瞬間に生じる激痛のことです。



3.ネガティブな感情

痛みがある事で「最悪」や「もう嫌だ」など気持ちが落ちるような感情が芽生え出します。



4.痛みに関連した不安

再発や痛みが酷くなると言った不安を常に覚えるようになります。



5.過剰回避行動

痛みが再発してしまうかもしれないという不安から、日常的に行っていた散歩やスポーツを控えるようになります。

 

6.不活動・抑うつ

散歩やスポーツを控える事で徐々に運動習慣がなくなっていき、この頃には活動性が落ちます。

これが進行すると極端に動かなくなり、また精神的にもきつくなる事で抑うつ症状まできたすことがあります。




以上6つ挙げましたが、このような過程で人は痛みを感じた事がきっかけとなり活動性が落ちてしまいます。

 

また、人間の体の性質上、関節を動かさないだけで痛みを生じる事がこれまでの研究で明らかにされています。



つまり、痛みが生じやすくなるという体の変化と、痛みを自覚する事でネガティブな感情を招く心の変化により、日常生活に支障をきたしてしまい生活の満足度が低くなっていきます。



痛みがあるうちは安静が1番だというその考え方は、いかに危険かがわかってもらえたでしょうか!

 

昔当たり前のように言われていたことが、技術の進歩により今では間違いであったと判明することはとても多いのです!



このブログを最後まで読んでくれたあなたは少なからず腰痛などの体の不調を抱えているかと思います!



私はあなたのような本当に困っている方に対して、とても重要な情報をどんどんお伝えしていくのでこれからも楽しみにしておいてくださいね!

 

【まとめ】

安静腰痛更に悪化させる。

・動いた方が腰痛は軽くなる。

腰痛がある時ほど動いた方が良い

 

お悩みやご質問がある方はこちらからご相談ください。

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