この中で当てはまるものはありますか?

50~60歳代のベテランスタッフの健康面が心配だ
定年退職後に再雇用したスタッフの体の不調が多い
腰痛など体の不調が原因で離職するスタッフが多くいる
スタッフの介護負担を減らすことが出来ないか考えている
夜勤明けのスタッフの疲労を何とかしてあげたい
体に負担の少ない介助方法などを専門家からスタッフへ指導してほしい

 

もしこの様な1つでも当てはまるものがあれば

お役に立てるかもしれません

 

福祉業界の深刻な問題

福祉業界が抱える2つの問題にお悩みの経営者・管理者の方は多いのではないでしょうか?

1:人材不足

特に介護の現場では深刻な人材不足があります。

入職して数ヶ月で退職、なんてケースも多いと聞きます。

そのため雇用に対するコストもかなり高騰している状況になってきてます。

その離職の大きな要因になっているのは”体の負担”です。

社会福祉施設において労働災害に遭った職員数は、2017年だけで8,738人もおり、そのうち50歳以上が全体の6割を占めている実態があります。

(出典:厚生労働省「平成29年度労働災害発生状況の分析等」より)

特に介護現場では、誤った自己流での介助方法がまかり通っていることが多く、それを訂正するスタッフもいないため慢性的な腰痛や痛みを引き起こし易い状況になっています。

加えて夜勤や遅出など体を酷使する勤務体系であることで、徐々に疲れが蓄積やすいと言えます。

また介護に従事するスタッフも男性では平均30-34歳に対し、女性は60歳代以上、次いで50-54歳が多くなっています。

(出典:公益財団法人介護労働安定センター「平成26年度介護労働実態調査」より)

そのため特に女性のベテランスタッフを中心に”体調管理”を正しく行うことはスタッフ雇用を安定させるポイントと言えます。

2:介護スタッフの高齢化

先程も述べましたが現在、介護施設で働いているスタッフのうち、女性を中心に50~60代以上の方の割合が非常に多い状態です。

入所・通所施設で介護スタッフとして働く人のうち、50代以上のスタッフは全体の36.9%と4割近くを占めています。

それに対して、20代のスタッフは20~24歳が4.0%、25~29歳が6.9%で、合計10.9%に過ぎません。

(出典:全国労働組合総連会「平成31年度介護労働実態調査」より)

この状態が続くと介護職全体でさらに高齢化が進んでいくことは避けられません。

また、ベテランスタッフを定年退職後も再雇用している施設も多いかと思います。

しかし、体の負担を考慮すると労働内容はもちろん配置等を慎重に考えなければなりません。

 

どうやって解決するのか?

以上の問題を私達は2つの方法で解決しています。

1:腰痛ケアのプロが提供するスタッフ様への身体ケア・サポート

私達は腰痛などの体の不調を抱えているスタッフの方々に対し、その原因となっている問題点を的確に捉え、施術を行います。

もちろん、腰痛予備軍の方を洗い出しにも事前に対応しますので、急な欠勤や体調不良による離職を防ぐことが出来ています。

また、この様な福利厚生のサポートを導入している施設は少ないため、リクルートの際にも「他社との差別化を図ることが出来た」とご意見を頂いております。

 

2:腰痛専門の理学療法士が腰に負担をかけない介助方法や予防法を教える

介護現場で働いている方で、ほぼ必ずと言っていいほど経験するのが腰痛です。スタッフの方々も学校や勉強会等で利用者様の介助方法などを習ったことはあるかと思います。

しかし、実際には腰痛を発症してしまうリスクは一向に変わりません。

なぜ、腰痛を発症してしまうのうか。それは腰に負担をかける介助方法を日常的にやってしまっているからです。

腰痛にならないためには、正しい知識や体の使い方を覚える必要があります。

私達は、スタッフの方々へその正しい知識と腰に負担をかけない介助方法を適切にアドバイス致します。

 

ご利用までの流れ

ご利用までは1回目の訪問で無料相談としてチェックシートでの診断と課題の整理を行います。

その後一度持ち帰り診断を元にプランを作成、2回目の訪問では課題に応じたオーダーメイドのプランのご提案を行います。

ステップ1:お問い合わせ

ホームページ上、もしくはお電話でお問い合わせ下さい

ステップ2:訪問

お問い合わせ後に、訪問の日程を調整させていただき伺います。

ステップ3:無料相談

現状の課題や今後の目標などをお聞きして状況を確認し、整理します。

ステップ4:プラン作成

一度ご相談内容を整理して課題に応じたプランの作成を行います。期間としては1週間程度をみていただければ大丈夫です。

その後再度訪問させて頂き作成したプランを叩き台にしてより良い形にして行きます。

ステップ5:ご成約

ご成約後、最短でのご利用開始はご成約の翌月からになります

ステップ6:ご利用開始

ご利用を開始致します。

 

導入施設のご紹介

放課後デイサービス

腰痛持ちの職員が多く、特に40〜50歳代のスタッフが大半を占めているため、職員の体の状態が良くなるのであればと思い導入しました。スタッフからとても好評です。

訪問看護ステーション

当施設は50代以上のスタッフが多く腰痛や肩こりを抱えながら勤務しているため、本当に効果があるなら取り入れようと考え試験的に始めてみました。実際にサービスを受けてみるとスタッフがともて喜んでおり是非導入して欲しいとの意見が数多くあったのでお願いすることにしました。試験期間もあったので実際にどんなものなのかを安心して試すことが出来たのも良かったです。

その他この様な施設様で導入して頂いております

・有料老人ホーム(ご利用者様への理学療法の提供、スタッフ様への施術)

・デイサービス(ご利用者様への理学療法の提供、スタッフ様への施術)

・小規模多機能施設(ご利用者様への理学療法の提供、スタッフ様への施術)

・一般企業(スタッフ様への施術及び腰痛予防指導)

 

利用料金

*月1回の導入から可能です。時間内であれば人数制限はなく何人でも個別リハビリをさせて頂きます。

現状の導入例:

施設 利用頻度 金額
訪問看護ステーション A様 ・利用者様のリハビリ 3回/週
・スタッフ様のケア 2回/月(1日につき2時間)
68,000円/月

 

 

施設 利用頻度 金額
有料老人ホーム B樣 利用者様のリハビリ 週2回
スタッフ様のケア 1回/週(1日につき2時間)
128,000円/月

 

 

ご相談は無料でお受けいたします。

まずは無料相談とチェックシートで現状の課題を明確にしてみませんか?

お申し込み・お問い合わせはこちらから

追伸

私が訪問施術サービスの提供を始めたのは、長く病院での勤務をしていた時に感じていたことがあります。

それは「スタッフが元気でなければ、ご利用者にも元気を与えられない」ということです。

空っぽのコップからは他のコップに何も注ぐことは出来ません。

だからこそ、ご利用者だけでなく医療・介護現場のスタッフさんを元気にすることで、さらに多くの方の"人生をサポート出来る"そう考えています。

一生懸命働いてくれているスタッフが安心して楽しく過ごせるように、あなたの施設でしか提供できない居場所を創ります。

もし少しでも気になったら、一度無料相談をご利用ください。

必ず事業のお役に立てるとお約束いたします。

 

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