栄養

コロナウイルス対策~免疫力を高める3つの食事術~

こんにちは。

福岡県の糟屋郡と飯塚市で重症腰痛専門整体院をしているライフタイムサポーターの尾方佑輔です。

最近youtubeを始めましたがあまりにも噛む頻度が多いため、自分のことを神様(噛み様)と思いはじめた今日この頃です(笑)。

 

さて本題ですが、本日はコロナウイルス対策パート2の免疫力を高める3つの食事術についてお話したいと思います。

 

前回、お話したコロナ対策~免疫力を高める3つのポイント~を読んでいない方はこちらを一度読まれて下さい。

 

前回のブログで出てきた、免疫力を高める3つのポイントは(1:腸内環境を整える・2:低体温を改善する・3:自律神経の働きを安定させる)でしたね。

 

 

今回はそれぞれのポイントごとに、どのような食事を取っていけば良いのかをお伝えしていきます。

 

 

1つ目の食事術ですが、腸内環境を整えるために善玉菌を優位にすることが重要になってきます。

具体的には、善玉菌がすみやすいように便通をよくすること、善玉菌のエサとなる食品を日常的にとることです。この2つの目的に有効なのがプロバイオティクス食品や、食物繊維を多く含む食品マグネシウムやカリウムを含む食品です。

プロバイオティクス食品とは、体に有用な微生物を含む食品のことです。そのほとんどが、代表的な善玉菌である乳酸菌を含む発酵食品で、腸内に善玉菌を補給する効果があります。

プロバイオティクス食品には、ヨーグルトやキムチのほか、日本古来のみそ、酢、ぬか漬け、納豆などがあります。

 

食物繊維は、「水溶性」と「不溶性」に分けられ、海藻類や果物に豊富な水溶性食物繊維は善玉菌のエサとなる。一方、きのこ類や野菜に多く含まれる不溶性食物繊維は、便通をよくすることで腸の健康に貢献します。

 

ミネラル分のマグネシウムは便秘改善、カリウムは毒素排出の効果を持ちます。バナナ、アーモンド、プルーン、アボカドは両者を含むおすすめの食材です。

 

2つ目の食事術は、低体温改善に必要な筋肉量を増やすために、動物性たんぱく質であるを摂取する事です。

これは、筋肉を作るための栄養を補うだけでなく、血液中に含まれる「アルブミン」という物質の量を増やして、筋肉や骨の生成をスムーズにする効果があります。卵を多く取ると、コレステロール値を上げて健康に悪いと思っている方がいますが、これは誤解でありどんどん取って頂きたい食品です。

アルブミンは血液中に存在するたんぱく質の一種で、靭帯を構成する重要な成分であるアミノ酸を運搬する役割を担っている。高齢者は特にアルブミンが不足する傾向が強く、貧血、筋肉や骨の弱化、免疫力の低下などを症状とする「新型栄養失調」を呈するのはこのためです。

 

最後に3つ目の食事術は、自律神経を整えるべくストレスを解消することが重要となります。そのストレスに対抗するために欠かせないのが副栄養素と言われるビタミンです。その筆頭はビタミンCで、これはストレスに対抗する体内物質であるアドレナリンの合成に欠かせません。

ビタミンCを多く含む食材には、多くの野菜や果物がある。野菜はブロッコリーやカリフラワー、ピーマンなどです。果物はキウイフルーツやベリー類、かんきつ類に代表されます。

以上、3つの食事術が免疫力を高めるうえでとても重要な手段となります。

皆さんも、今回挙げた食品を使いコロナウイルスに勝つための食事を取っていきましょう。

 

 

まとめ

  • 免疫力を高めるためには3つの食事術が重要
  • 腸内環境は乳酸菌食物繊維を摂取する
  • 基礎代謝を上げるうえで必須となる筋肉量を増やすには、良質なたんぱく質を取る
  • 自律神経を安定させるためにストレスを解消し、それに欠かせないのがビタミンC

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